30代の化粧水の使い方

2018年10月16日

30代の化粧水の使い方



お肌のハリとツヤが徐々に失われていく30代。
そのみずみずしさを取り戻すために、化粧水でスキンケアを始める人も多いでしょう。

むろん、化粧水で30代の肌質をよくすることはできますが、それも化粧水の使い方次第。
正しいタイミングで適量を塗布してはじめて、効果がでます。

そこで今回は30代の化粧水の使い方について解説します。

上手に化粧水を使う30代女性


1.30代が使うべき化粧水を準備しよう



まずは、保湿化粧水を準備するところから始めましょう。
30代になると、皮脂膜・角質細胞間脂質・NMF(天然保湿因子)がそれぞれ減少します。

この3つの保湿成分が失われることによって、表皮の角質層にあるバリア機能の低下が顕著になるため、様々な肌荒れ症状が起こります。

そこで、弱ったバリア機能を守るために保湿化粧水を使い、角質層をうるおすことが必要になるわけです。

普段使いの化粧水に含まれる保湿成分が多いほど、30代女性の肌悩みを解消する可能性が高まることを覚えておきましょう。

手で化粧水を使う30代所女性


2.30代の化粧水の使い方



化粧水を使うタイミングやつけ方によって、美肌効果に大きな差が生まれることを知っているでしょうか。

スキンケアを怠る日があっても美肌を保てていた20代とは違い、30代からこまめに化粧水を塗布していかないと、老後のシミやシワのもとになります。


30代の乾燥肌の女性

1)化粧水は手のひらで温めてから塗布しよう


バリア機能の低下しやすい30代の肌は、空気抵抗や摩擦に弱く、保湿成分の浸透力も20代ほど見込めません。

まずは、化粧水を手のひらで温めてから塗布しましょう。
そうすることによって、保湿成分の浸透力が高まり、肌の乾燥を和らげられます。

2)化粧水を使うときは肌への刺激を最小限に抑える


化粧水を塗るときにも摩擦を避け、手のひら全体で顔を包み込むようにしてください。

ネット記事上でパッティングを勧める記事が多く寄せられていますが、バリア機能の低下した肌に刺激を加えるのはNG。

3)乾燥しやすい目や口元周りは化粧水を多めに使う


目や口元周辺は、ほかの部分よりも乾燥しがち。
化粧水は多めに塗っておくことをおすすめします。

また、乾燥小ジワが目立つ場合は、患部と平行に化粧水を塗っていくようにしてください。
その際にも、余計な摩擦や刺激を加えないことが大切です。

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