口元の乾燥が気になるときの応急処置とカサつき予防方法

2018年11月14日

口元の乾燥が気になるときの応急処置とカサつき予防方法



外出先でお化粧直しをしようと鏡を見たら、口元が乾燥してガサガサ・・・。
このままではお化粧直しもできませんよね。

そんなときに役立つ応急処置をご紹介しましょう。
口元の乾燥にはリップクリーム乾燥肌の人はたいてい、バッグに一本はリップクリームを持っているでしょう。

口元の乾燥が気になる女性

外出先で口元の粉吹きなどが気になった場合には唇だけでなく乾燥が気になる部分にもリップクリームを塗るのがおすすめです。
塗った後トントンと指先で優しくなじませると効果的です。


1.唇のガサガサにはハンドクリーム



外出先でも持ち歩いているものの中にハンドクリームはありませんか?
これを使って応急処置をしましょう。やり方は簡単です。

唇にたっぷりとハンドクリームを塗って5分ほど浸透させます。
ハンドクリームが浸透してカサカサ部分が柔らかくなったら、表面をなでるように優しく拭き取りましょう。

仕上げにリップクリームを塗ればつるつるになりますよ!


2.口元の乾燥を予防する方法



乾燥対策 外気の乾燥やエアコンなどの乾燥対策には保湿が重要です。
有効な保湿成分として「ビタミンC誘導体」「アミノ酸」「セラミド」などがたっぷり含まれた化粧品は保湿力が持続します。

口元の保湿を行う女性

また、口元は頬などに比べ十分なケアが行き届きにくい部分でもあります。
丁寧にケアしましょう。

摩擦対策 口元の乾燥の原因の一つに摩擦があります。口元は飲食によって汚れが付きやすいものです。
なるべく調味料などが唇につかないように気をつけること。

口を拭くときはこすらず軽く抑えるようにし、それでも落ちない場合は水を含ませたハンカチやティッシュで口元を押さえるか、水で洗い流すようにしましょう。

口紅を落とす時は拭きとるタイプのクレンジングを避け、クリームやジェルタイプのクレンジングでこすらず優しく落とすようにしましょう。


3.正しいスキンケア-洗顔方法


正しい洗顔によって乾燥を防ぐことが大切です。
まず両手を洗って清潔にし、32〜35℃のぬるま湯で顔をよく濡らしておきます。

正しい洗顔を行う女性

洗顔料をきめ細かい泡ができるようにしっかりと泡立てます。
泡で包み込むようにし、口元は泡をのせる程度にして刺激を与えないようにします。

ぬるま湯でよくすすぎ、清潔なタオルで押さえるように拭き取ります。
化粧品を直接つけない口元、なかでも唇は皮膚が薄く刺激を受けやすい部分です。

口紅を塗る時は唇に直接塗らず、リップ下地やリップクリームを塗ってからにしましょう。


4.紫外線対策



口元は紫外線の影響を受けやすい部分です。
そのことを分かっていてUVケアをしているかもしれません。

ただ、朝しっかりとUVケアをしても、口元は飲食などですぐに落ちてしまうことを忘れないようにしましょう。

朝にUVケアをするだけでは不十分です。バッグに持ち歩き、こまめに塗ることをおすすめします。
また、UVケアには負担が大きい「紫外線吸収剤」が入っていないタイプが安心です。


5.口元のパック



簡単にできるコットンパックがおすすめです。
洗顔後、コットンを水で濡らし、軽く絞ります。

そこに化粧水をたっぷり含ませ、それを口元にのせます。
時間は3分程度です。この時に上からラップで覆うとさらに効果が高くなります。

コットンを外したら、乳液やクリームなどで潤いをしっかり閉じ込めましょう。


6.毎日のスキンケアでうるおいリップを



スキンケアは毎日の積み重ねが大切です。
口元の乾燥もていねいなスキンケアを行うようにしたいものですね。

口元の乾燥が改善された女性

それでも乾燥してしまったら、この記事を参考に応急処置でしのいでみてください。

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