2017年01月

エイジングケアとエイジングインデックス

2017年01月29日
さて、今回のテーマは、エイジングケアを実践したりエイジングケア化粧品を選ぶ上で大切な「お肌のエイジングの指標」です。

それは、エイジングインデックスと呼ばれます。

エイジングインデックスって聞いたことがありますか?
多分、いないですよね。
それもそのはず。
エイジングインデックスって、ナールスエイジングケアアカデミーで作られた指標です。

お肌の状態を、年代別に「お肌全体の代謝」「表皮の老化」「真皮の老化」の3つを軸に、それぞれに関連する要素を8つの指標で数値化し、レーダーチャートで表現したものです。
8つの要素は、お肌の若さや老化と関係の深いもので、ターンオーバーの期間、エストロゲンの量、お肌の水分量、皮脂の量、セラミドの量、コラーゲンの量、エラスチンの量、ヒアルロン酸の量です。

それぞれのピークを100として、20代から70代までを5歳刻みでレーダーチャートにしているものです。

例えば、20歳のエイジングインデックス
コラーゲンとお肌の水分量はピークを過ぎていますが、殆どがピーク。
だれでも、この時期は美しいわけですね。
ところが、30代、40代、50代と加齢でこのレーダーチャートの面積は小さくなります。

だから、30代ころからエイジングケアが必要なのです。
ずっと、飛ばして次は70歳。残念ながら、どの要素も減ってしまっていますね。

誰にも老いはやってくるので、仕方がありませんね。
でも、大切なことを、年代別でお肌に大切な要素がどのように減っていくかをしったうえで、エイジングケアを実践すること。
エイジングインデックスは、そのためのエイジングケアをサポートするためのツールなんです。

なかでも気をつけないといけないには、30代からコラーゲンやエラスチンが減ってしまうこと。

これはほうれい線やしわ、たるみ毛穴など女性にとってとてもいやなエイジングサインの原因になってしまいます。

そんな肌老化は、ナールスゲン、ビタミンC誘導体、レチノール、ネオダーミルでしっかりエイジングケアを行いたいものです。

ぜひ、あなたのエイジングケアために使ってくださいね。

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