2018年10月

乾燥肌の人のクレンジングは選び方と洗い方が大事

2018年10月24日
乾燥肌を少しでも改善するために化粧品で肌を保湿することはとても大切ですが、保湿と同じくらい大切なことが乾燥肌に合ったクレンジングを選び、正しい洗い方をすることです。




1.乾燥肌とクレンジング


クレンジングには種類がさまざまあり、洗浄力の強いタイプのクレンジングを使用すると、必要以上に肌の潤いを洗い流してしまうので乾燥肌の方は注意が必要です。

洗い上がりが優しいタイプのクレンジングは、マスカラやアイラインが綺麗に落としきれず目の下が黒くなったり洗顔後もアイメイクが残っていることがあるので注意しましょう。

どんなクレンジングを使用するときにも、落としにくいマスカラやアイシャドウは先にアイメイクアップリムーバーで落としておき、できる限りクレンジング中の刺激や摩擦を減らしてあげるようにしましょう。

乾燥肌に悩む女性

2.クレンジングの方法


クレンジングを行う際にも乾燥肌の方は、できる限りの注意が必要です。

こすらずに優しく肌にクレンジング剤をなじませたら、洗い流す時には必ずぬるま湯を使用して潤いを流さないようにしましょう。洗った後もタオルでゴシゴシこすって水分を拭き取らず、できるだけ柔らかいタオルで水分を拭き取り早めに化粧品でスキンケアを行いましょう。


3.自分のお肌に合ったクレンジング剤を


現在はたくさんのクレンジングが販売されており以前に比べると、洗浄力が強い物よりも優しい洗い上がりの処方のクレンジングが増えています。

自分に合ったクレンジングで美肌になった女性

ですから、自分の肌質を確認し自分の肌に最適なクレンジング剤を選ぶことが、美肌のためにも乾燥肌対策のためにも必要であり大切です。

30代の化粧水の使い方

2018年10月16日

30代の化粧水の使い方




お肌のハリとツヤが徐々に失われていく30代。
そのみずみずしさを取り戻すために、化粧水でスキンケアを始める人も多いでしょう。

むろん、化粧水で30代の肌質をよくすることはできますが、それも化粧水の使い方次第。
正しいタイミングで適量を塗布してはじめて、効果がでます。

そこで今回は30代の化粧水の使い方について解説します。


上手に化粧水を使う30代女性


@30代が使うべき化粧水を準備しよう



まずは、保湿化粧水を準備するところから始めましょう。
30代になると、皮脂膜・角質細胞間脂質・NMF(天然保湿因子)がそれぞれ減少します。

この3つの保湿成分が失われることによって、表皮の角質層にあるバリア機能の低下が顕著になるため、様々な肌荒れ症状が起こります。

そこで、弱ったバリア機能を守るために保湿化粧水を使い、角質層をうるおすことが必要になるわけです。

普段使いの化粧水に含まれる保湿成分が多いほど、30代女性の肌悩みを解消する可能性が高まることを覚えておきましょう。

手で化粧水を使う30代所女性


A30代の化粧水の使い方



化粧水を使うタイミングやつけ方によって、美肌効果に大きな差が生まれることを知っているでしょうか。

スキンケアを怠る日があっても美肌を保てていた20代とは違い、30代からこまめに化粧水を塗布していかないと、老後のシミやシワのもとになります。


30代の乾燥肌の女性

●化粧水は手のひらで温めてから塗布しよう

バリア機能の低下しやすい30代の肌は、空気抵抗や摩擦に弱く、保湿成分の浸透力も20代ほど見込めません。

まずは、化粧水を手のひらで温めてから塗布しましょう。
そうすることによって、保湿成分の浸透力が高まり、肌の乾燥を和らげられます。

●化粧水を使うときは肌への刺激を最小限に抑える

化粧水を塗るときにも摩擦を避け、手のひら全体で顔を包み込むようにしてください。

ネット記事上でパッティングを勧める記事が多く寄せられていますが、バリア機能の低下した肌に刺激を加えるのはNG。

●乾燥しやすい目や口元周りは化粧水を多めに使う

目や口元周辺は、ほかの部分よりも乾燥しがち。
化粧水は多めに塗っておくことをおすすめします。

また、乾燥小ジワが目立つ場合は、患部と平行に化粧水を塗っていくようにしてください。
その際にも、余計な摩擦や刺激を加えないことが大切です。


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