カテゴリー: エイジングケア

睡眠不足がお肌のくすみの原因ってどういうこと?

2019年01月17日

睡眠不足がお肌のくすみの原因ってどういうこと?



1.成長ホルモンとメラトニン不足



睡眠中は成長ホルモンの分泌がとても多く、肌のターンオーバーもこの睡眠時に活発に行われています。
そもそも成長ホルモンとは、人間の成長を促すホルモンのことで、細胞の再生や修正、分裂を促していきます。

成長ホルモンは深い眠りにつくことで多く分泌される性質があるため、眠りが浅かったり、遅くまで起きているとそのゴールデンタイムを逃してしまうことになります。

肌のくすみが気になる女性

眠りについてから3〜4時間半くらいが成長ホルモンの分泌量が多いと言われているので、その期間を逃さずにくすみ対策を行っていきましょう。

また成長ホルモンの分泌量と比例して、メラトニンというホルモンの分泌も促すことで、質のいい睡眠をとれるだけでなくメラニン色素を代謝する働きをアップすることができます。

結果、メラトニンの量を増やしてメラニンにきちんとアプローチし、くすみのない透明感のある肌へ導くことが可能なのです。


2.紫外線ダメージを受けやすくなる



睡眠不足により肌のターンオーバーが正常に機能しなくなった結果、日々の生活の中で受けたダメージは肌に蓄積されて行き、再生されることがなくなってしまいます。

その結果、肌に必要な潤いはどんどん失われて行き、潤いバリアと呼ばれるものまで失われてしまいます。
すると紫外線から肌を守ってくれるものはほとんどなく、刺激を直接受けダメージを受けてはメラニンを発生させます。

そしてまた肌のターンオーバーを促せないと、メラニンもどんどん蓄積されて行くので、結果くすみとなって肌に残ってしまうのです。

さらに睡眠不足は、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れも引き起こし、これも肌へ大きな影響を与えます。
肌のくすみに悩んでいる方は、快適な睡眠をとって、まずは体の中から肌の改善を心がけてみてはいかがでしょうか?

生理中のエステ脱毛はできないって本当?

2018年11月16日
よく生理中はエステ脱毛は避けるほうがいいとか、生理になってしまって予約を変更したという話を聞きます。

生理中であっても「VIO以外であれば」という条件でエステ脱毛できるサロンは多くあります。

ですが、サロンによっては「VIO以外であっても施術NG」という厳しい条件のお店もあるので、必ず事前に確認しておきましょう。




生理中の脱毛ができない理由



では、どうして生理中はエステ脱毛ができないのでしょうか?

それは、生理中はホルモンバランスの状態が不安定で肌が敏感になっているからです。

普段より痛みが強く出たり、肌荒れを起こしやすくなっているので、肌トラブルやリスク回避のためにお断りしているサロンもあるということです。

万一のことがあるといけないので、自身の体のことを考えるのならVIO以外であっても生理予定日の前後3日くらいの期間は避けて予約をすることをオススメします。




脱毛の予約日に生理になってしまったら



もし予約日に生理が当たりそうであれば、前日までにキャンセルの連絡を入れましょう。

当日キャンセルをした場合、キャンセル料がかかったり、サロンによっては1回分消化させられてしまう場合があるので要注意です。

できれば、予約をする際に、生理になりそうな日は避けて予約するようにしたいですね。





サロンによっては衛生面という理由も



また、よく言われているのがサロンの「衛生面」という」理由で、生理中の脱毛が断れるという話です。

生理中のお肌への影響を考慮しているという理由とは別に、サロンの本音としては「衛生面の管理」という理由もあるようです。

確かに、生理中だけどワキならOKであったとしても、仰向けになって施術を受けるとなるとモレなどが心配な場合もありますよね。

信頼できる脱毛サロンはこちらから


美容サロンは衛生的で清潔感が非常に重要です。「生理中でもVIO以外であれば施術OK」のサロンであっても、生理初日〜3日目くらいの期間は避けるなどして、マナーを心得て気持ち良く通うようにしましょう。

口元の乾燥が気になるときの応急処置とカサつき予防方法

2018年11月14日

口元の乾燥が気になるときの応急処置とカサつき予防方法



外出先でお化粧直しをしようと鏡を見たら、口元が乾燥してガサガサ・・・。
このままではお化粧直しもできませんよね。

そんなときに役立つ応急処置をご紹介しましょう。
口元の乾燥にはリップクリーム乾燥肌の人はたいてい、バッグに一本はリップクリームを持っているでしょう。

口元の乾燥が気になる女性

外出先で口元の粉吹きなどが気になった場合には唇だけでなく乾燥が気になる部分にもリップクリームを塗るのがおすすめです。
塗った後トントンと指先で優しくなじませると効果的です。


1.唇のガサガサにはハンドクリーム


外出先でも持ち歩いているものの中にハンドクリームはありませんか?
これを使って応急処置をしましょう。やり方は簡単です。

唇にたっぷりとハンドクリームを塗って5分ほど浸透させます。
ハンドクリームが浸透してカサカサ部分が柔らかくなったら、表面をなでるように優しく拭き取りましょう。

仕上げにリップクリームを塗ればつるつるになりますよ!


2.口元の乾燥を予防する方法


乾燥対策 外気の乾燥やエアコンなどの乾燥対策には保湿が重要です。
有効な保湿成分として「ビタミンC誘導体」「アミノ酸」「セラミド」などがたっぷり含まれた化粧品は保湿力が持続します。

口元の保湿を行う女性

また、口元は頬などに比べ十分なケアが行き届きにくい部分でもあります。
丁寧にケアしましょう。

摩擦対策 口元の乾燥の原因の一つに摩擦があります。口元は飲食によって汚れが付きやすいものです。
なるべく調味料などが唇につかないように気をつけること。

口を拭くときはこすらず軽く抑えるようにし、それでも落ちない場合は水を含ませたハンカチやティッシュで口元を押さえるか、水で洗い流すようにしましょう。

口紅を落とす時は拭きとるタイプのクレンジングを避け、クリームやジェルタイプのクレンジングでこすらず優しく落とすようにしましょう。


3.正しいスキンケア-洗顔方法


正しい洗顔によって乾燥を防ぐことが大切です。
まず両手を洗って清潔にし、32〜35℃のぬるま湯で顔をよく濡らしておきます。

正しい洗顔を行う女性

洗顔料をきめ細かい泡ができるようにしっかりと泡立てます。
泡で包み込むようにし、口元は泡をのせる程度にして刺激を与えないようにします。

ぬるま湯でよくすすぎ、清潔なタオルで押さえるように拭き取ります。
化粧品を直接つけない口元、なかでも唇は皮膚が薄く刺激を受けやすい部分です。

口紅を塗る時は唇に直接塗らず、リップ下地やリップクリームを塗ってからにしましょう。


4.紫外線対策


口元は紫外線の影響を受けやすい部分です。
そのことを分かっていてUVケアをしているかもしれません。

ただ、朝しっかりとUVケアをしても、口元は飲食などですぐに落ちてしまうことを忘れないようにしましょう。

朝にUVケアをするだけでは不十分です。バッグに持ち歩き、こまめに塗ることをおすすめします。
また、UVケアには負担が大きい「紫外線吸収剤」が入っていないタイプが安心です。


5.口元のパック


簡単にできるコットンパックがおすすめです。
洗顔後、コットンを水で濡らし、軽く絞ります。

そこに化粧水をたっぷり含ませ、それを口元にのせます。
時間は3分程度です。この時に上からラップで覆うとさらに効果が高くなります。

コットンを外したら、乳液やクリームなどで潤いをしっかり閉じ込めましょう。


6.毎日のスキンケアでうるおいリップを


スキンケアは毎日の積み重ねが大切です。
口元の乾燥もていねいなスキンケアを行うようにしたいものですね。

口元の乾燥が改善された女性

それでも乾燥してしまったら、この記事を参考に応急処置でしのいでみてください。

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