むくみ対策のサプリメントの成分

2018年09月04日

むくみ対策のサプリメントの成分



痩身に役立つ栄養成分をサプリメントによって積極的に摂取すれば、むくみの無いスリムな体を手に入れることができます。また、美肌にもつながります。

血流を促進し、代謝を活発にする成分が含まれているサプリメントは、体や顔のむくみ対策に有効だといいます。

顔のむくみ対策をする女性

むくみ太りと肥満とは、それぞれ現れる症状は違いますが、どちらも血流不足やむくみが関わっています。
血流改善を促進し、体のむくみをなくすことで、全身のシェイプアップ効果を期待することができるといいます。

もちろん、顔のむくみもなくなります。
むくみの対策には、ポリフェノール、ビタミンB1、カリウムの摂取が効果的だといいます。

冷え性体質だと新陳代謝が低下しますので、体に皮下脂肪がつきやすく、ダイエット効果が現れづらくなります。
多くの女性が、体の冷えに悩んでいると思いますが、その理由は女性は冷えやすい体の構造になっているからです。

身体が冷えると代謝が下がり、体内の皮下脂肪が燃焼しづらくなってしまいます。
身体的な様々なトラブルの原因が冷えにある可能性もありますので、冷え対策を講じることは痩身のためには大事です。

冷えに対して効果が高いという成分には、ショウガや唐辛子があり、サプリメントで有効成分を補給するという方法もあります。体温を上げ、体が温かいと感じられるようになるサプリメントは、痩身にも有効なものです。

サプリメントでアンチエイジングする女性

今では、様々な痩身サプリメントが市場に出回っていますので、自分の体に合ったサプリメントでダイエットを続けていきましょう。

もちろん、サプリメントだけでなく食べ物、運動、お風呂などさまざま生活習慣で対策を行うことも大切です。

また、体を温めることは、皮膚に血行が良くなるので美肌にもつながります。
だから、アンチエイジングやエイジングケアにもメリットがあるのです。

角栓をケアするクレンジング

2018年08月10日

角栓をケアするクレンジング



角栓をケアするクレンジングについてご紹介します。
小鼻、頬、Tゾーンといった顔の中心部分に広がる角栓を改善するには、日々のクレンジングが必須になります。

市販の洗顔やクレンジングを使って角栓ケアをしている人もいるでしょう。
でも、実際は効果を体感できていないのではないでしょうか。

洗顔やクレンジングで角栓ケアをする女性

角栓とは、タンパク質7割・皮脂3割で構成された毛穴汚れです。
当然ながら、要点をおさえずにクレンジングをしたところで、真のケアにはなりません。

クレンジングで正しく角栓ケアをするためには、まず症状の原因を突き止めることが先決。
その上で、肌を傷めずに頑固な毛穴汚れにアプローチできる成分を見出しましょう。


1.角栓のできる主な原因



角栓のできる主な原因には、メイク・皮脂の過剰分泌・加齢・ターンオーバーの乱れなどが挙げられます。
いずれも正常な肌の働きを阻害する要因となるわけですので、本来は排出される角栓は溜まっていくばかり。

角栓に悩む女性

●角栓の出来る原因一覧

・メイク:下地やファンデーションの成分が毛穴を塞いで角栓を作ってしまう
・皮脂の過剰分泌:余分な皮脂が皮膚呼吸の妨げになる
・加齢:エイジングにより肌の基礎代謝機能が衰えるため、角栓ができやすい
・ターンオーバーの乱れ:角栓に限らず、健康的な肌づくりの阻害要因

上記の原因があいまって、角栓だらけの年齢肌を作ってしまうのです。
早めにクレンジングの正しい知識を得て、毛穴汚れにサヨナラしたいものですね。


2.角栓ケアに効果的なクレンジングとは



年季の入った角栓ケアに必要なのは、低刺激でもしっかりと汚れを落とせるクレンジング。
理想的な配合成分は、やはり海泥です。

市販のせっけんでも泥を使用したものが人気を集めていますが、1つ1つの粒子が毛穴よりも小さいので、頑固な角栓にも難なくアプローチできます。

角栓がきれいになった女性

反対に、オイル系のクレンジング料は選ばないこと。
肌への摩擦を増やすだけで、本題である角栓ケアには至りません。

人口添加物、化学薬品、高級アルコールなどを含まない自然派クレンジングを使用することこそが、真に肌を傷めず角栓を撃退する方法なのです。

肌のたるみを予防する

2018年07月31日

肌のたるみを予防する



肌のたるみを予防するのに効果のあるエイジングケア化粧品はあるのでしょうか?
顔のたるみが起こる原因の1つが加齢です。
加齢を止めることはできないので、たるみ改善に効果のある対処をする必要があります。
お肌のハリを維持するために必要なコラーゲンは、加齢により減ることがあります。

それが原因で肌の弾力は失われ、たるみが目立つようになるわけです。
たるみの多い皮膚は年をとって見えるようになりますので、若さをキープしたいという人は、肌を老化させないようにすることが重要です。

たるみを予防したいという場合は、適切なスキンケアが重要です。
肌のコンディションに合わせて、エイジングケア化粧品を選択していきましょう。

肌のコンディションに合わせたエイジングケア化粧品を選ぶ女性

肌の保湿を担い、みずみずしい美しい肌であり続けるための栄養素を、皮膚につけるようにしていきましょう。

お肌に保湿の効果があるものにはセラミドがあります。また、ビタミンC誘導体は抗酸化力が高く、たるみの予防効果が期待される成分だといいます。

スキンケア効果のあるエイジングケア化粧品の中には、非常に浸透力の強いコラーゲンを配合した商品があり、人気となっています。

コラーゲンを肌の奥でつくる機能を高める成分や、新しい細胞をつくりだす機能を持っているエイジングケア化粧品も、お肌のたるみ予防に効果があると言われています。

古くなった肌に代わるための新しい皮膚を作り出したり、肌を引き締めたるみを予防する効果があるエイジングケア化粧品は、高い人気があります。

ヒアルロン酸配合のエイジングケア化粧品のイメージ

ヒアルロン酸を配合し、肌のハリやみずみずしさを維持することを目的としたエイジングケア化粧品も、たるみ予防に効果があります。

スキンケアを入念に行い、肌の保湿を保つことで、たるみを予防し、健康的な肌をキープしていられます。

日々のスキンケアを丁寧に行うことで、加齢によってでてくるたるみを予防しましょう。
ぜひ、良いエイジングケアエイジングケア化粧品でたるみ予防に励んでくださいね。

心臓の健康のために必要なビタミンD値は?

2018年07月16日

心臓の健康のために必要なビタミンD値は?



食べ物は美肌や健康で大切です。
中でもビタミン類には、お肌や健康に良い効果があります。

アンチエイジングやエイジングケアのためにビタミンを摂る方も多いですね。
そんなビタミンと言えば、A、B、C、D、Eなど様々です。

今回は「心臓の健康のために必要な、最低限のビタミンD値が特定された!」という研究報告です。
米国のインターマウンテン心研究所のチームによる研究で、米国心臓協会(AHA)の年次集会で発表されました。

エイジングケアのためにビタミンを摂る女性

まだ、論文が医学誌に掲載されていませんので、まだエビデンスとしては不十分ですが、興味深い内容です。

紫外線は、お肌の敵ですが、一方で、ビタミンDを作るには必要です。
だから、少しの時間なら紫外線を浴びることも大切です。

また、魚や魚肝油、卵黄、一部の乳製品や穀物にも含まれています。
これまでの研究では、ビタミンD欠乏が心疾患、心臓発作、脳卒中のリスクを上昇させることがわかっていました。

しかし、どの程度ビタミンDが不足すると、心臓の病気のリスクに関連するかは、はっきりしていませんでした。
今回の研究では約23万人を3年間にわたり追跡調査することで、それを調べようとしたのです。

その結果、「心臓の健康のためには、ビタミンD値は15ng/mL超であればよい」ということがわかったそうです。

ビタミンDを作るために少し紫外線を浴びる女性

従来は、ビタミンD値は30ng/mL超が正常だと考えられていましたが、最近では、15ng/mL超でも安全だと複数の研究者から提案があり、今回の研究はそれを後押しする結果だったようです。

15ng/mL超を基準にしても、まだ10人に1人はこの値を下回っているそうです。

今まで、ビタミンDを作る視点から、一定時間は日光浴の必要性も説かれていましたが、従来考えられている時間よりも少ない時間で良いかもしれませんね。

牛乳はエイジングケアにマイナス!

2018年06月23日

牛乳はエイジングケアにマイナス!



「牛乳1日3杯以上で死亡率アップ!?」という研究報告があります。

牛乳は、グルコシルセラミドを含んでいるので、エイジングケアの効果がありそうですが、本当に健康に悪いのでしょうか?
牛乳と言えば、エイジングケア化粧品に良く配合されますね。

牛乳配合のエイジング化粧品のイメージ

スウェーデン・ウプサラ大学のKarl Michaelsson氏らによる、全国追跡コホート研究(多くの住民の集団を長年、観察する研究)の結果、男女ともに牛乳摂取量が多い人ほど死亡率、骨折率などが高いことが、医学雑誌「BMJ誌オンライン版2014年10月28日号に掲載されました。

この研究は、スウェーデン中部の住民の女性6万1,433例(39〜74歳)、4万5,339例(45〜79歳)を対象として、アンケートで牛乳の飲む量を聞いたもので、死亡または骨折などとの関係を、平均20年程度に亘って調べたものです。

その結果、女性では、牛乳摂取量が多い人ほど、死亡、骨折、心臓の血管の病気、がんになってしまう確率が高かったのです。

男性でもその傾向がありましたが、女性ほどリスクは大きくありませんでした。

牛乳を摂取して病気のリスクが下がった女性

また、チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品の摂取量とではこうした結とは逆に、毎日、多くを摂取している女性は、少ない摂取の女性と比べて死亡率や骨折率が低いという結果だったようです。

今までの常識では、骨粗鬆症予防のために牛乳を飲むことが良いと言われていますし、それを裏付けるデータもありました。
また、美容やエイジングケアにも良いというのが一般的な見解です。

著者も、今回の結果についても、観察研究という研究のデザインのために、必ずしも正確とは言えない可能性があるので、解釈は慎重にすべきと述べています。

子供の頃から、毎日、牛乳は体に良いと刷り込まれてきたのですが、悩ましい結果ですね。
それでも、牛乳もアンチエイジングやエイジングケアのためには、少量は飲めば良いと思いますが、いかがでしょうか?

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